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寝起きの一言
昼寝から起きてベッドルームから走って出てきたtorazoの一言。

「ねえ、あかちゃんってどうやってつくるのー?」

せっかくの機会なので、丁寧に教えてやりました。

今朝はakanyanが、あかちゃんのつくりかたを教えてー、と言ってきました。

いったいどういう風の吹き回し?


| こどもゴロク | 20:43 | comments(0) | - |
えらいこっちゃ
 akanyan,38度以上の熱があったのですが,どうしても入園式に行きたいというのでご挨拶だけしたらすぐ帰る,ということで連れて行くことにしました。男の子のおともだちと一緒にとても立派に歓迎の辞を述べていました。熱をおして出てきたということで先生方には「責任感が強いのねー」「すごいわー」とさんざん持ち上げられてまんざらでもない様子のakanyanでしたが,だんだん辛そうな表情に...。家に帰って熱を測ったら39度以上あったので,これはまずい,と病院に再度連れて行ったところ,インフルエンザのB型でした。

akanyanは今朝も結局つらいのを我慢していたのですよね。「無理しなくてよかったのに。やっぱりお休みすればよかったね」と言うと,「パパとママに見てもらいたかったから頑張ったの」と...。期待に応えようとがんばってしまう長女なのですよね。今回は胸が痛みました。

それにしてもウイルスまきちらしてしまいましたよね...園のみなさんごめんなさい。

そういえば,akanyanのなかよしの園友は先日高熱を出して,夜中にうなされて「トラが見える」とか幻覚を見たようです。39度以上の熱が出ると何かしらおかしなことが起こるみたいですね。「akanyanになんか見える?」と聞いてみたんですが,「今見えてるものが見えてるだけだよ〜」と。わはは。そりゃそうだ。哲学とか言語学の本なんかを読みながらこどものことばを聞いてると,なかなか深いねー,なんて思えて面白いです。

torazoは,今日お風呂に入って「魚が泳いでるつもり,でもサメはいないよ」ってな話になってたらしく,お風呂から上がってくるなり「あのね,お魚がばっかりいたんだよー」とおっしゃってました。魚しかいなかったと言いたかったようです。


| こどもゴロク | 23:04 | comments(0) | - |
朝から頭が痛かったの
 昨日お迎えに行ったら,akanyanがいつもと違ってだらーんとしていました。どうしたのと聞くと,「朝からずっと頭が痛かったの」と。かわいそうに。先生にも言わず,ずっと我慢していたようです。からだも何だか熱い。家に帰って体温をはかったら38度以上もありました。食事もできないかしらと心配しましたが,韓国海苔をまいた小さなおにぎりをいくつか作ってやったら食べて,あとはきゅうりを何切れかつまんだかな。そのあとすぐ寝ました。

夜中に二度ほど激しい夜泣き(眠ったまま泣き叫ぶのです)をしたところをみると,園ではよほどつらかったのではないでしょうか。親以外にはなかなか甘えたりできない子なので,頑張れるところまで頑張ってしまうのではないかな。しっかりしてるんだけど,水面下ではジタバタ必死なんですよねえ。

今朝になっても熱は下がっておらず,38度を超えていました。年中さん最後の日ですが,お休みです。同級生にインフルエンザ(B型)の子がいるらしくて,病院に連れて行きましたが,陰性。単なる風邪にしては,さっきはかったら39度を超えていて,心配です。ぐったりして,目はうるんで,涙がぽろぽろこぼれていました。「死んじゃうの?」などと聞くので,ほんとうにかわいそうになってしまいました。解熱剤を飲ませました。今夜は夜泣きせず休めるといいのですが。ちなみに今日の昼間はお買い物ごっこ,レストランごっこをやったり,ピアノの練習をしたり,算数のドリルをやったり,生協の注文のお手伝いをしたり,などなど,ゆったりと過ごしました。

明日は入園式。torazoが幼児クラスに昇格です。年長さんになったakanyanは,みんなの前で開会のごあいさつを述べる役を仰せつかっているので,熱が下がったら行かせてやりたいですが,むりかなあ...。

| こどもゴロク | 23:11 | comments(2) | - |
算数やりたい
akanyanが算数をやりたいと言い出してしばらく経ちます。スケッチブックに問題を作ってやったりしてたんですが、小学一年のドリルとかやらせてみたらどうかな?と思って、買ってやりました。そうしたら張り切ってじゃんじゃか取り組んでおります。達成感があるから楽しいのかな。わたしはマルつけするのが気持ちいいです。

わたしは小学一年の算数、最初ちんぷんかんぷんで、零点とってたので、えらいちがいです(笑)テストというものが何なのかも分かってなくて、国語のテストに、買うの反対は何?という問題があって、マスがふたつ書いてあったのに、買うの反対は買わないでしょう、問題がおかしい、って思って、買わないと書いたらバッテンを食らいました。そういうずれた小学生だったので、娘の適応ぶりには驚いてしまいますが、考えてみれば、今どきの五歳はテレビのクイズ番組が大好きだったりするので、出題者の意図を読むなんて芸当もすでに身につけてしまっているのかも…。

この調子で、まずはいろんなことに興味を持って楽しめるように見守ろう、なんて思いました。

ピアノと算数と絵が好き。インドア過ぎ?
| こどもゴロク | 08:40 | comments(0) | - |
いい男の匂い?
 今日,akanyanから匂いにかんする興味深い話を聞きました。なぜそんな話になったのかは忘れたのですが,ひとにはそれぞれ匂いがあるということが話題だったと思います。

その流れで,わたしがakanyanに「クラスのおともだちにも匂いがあるの?」と尋ねると,「ある」と言うので,誰がいい匂いなのか聞いてみました。すると,ふだんあまり話に出てこない男の子の名前が出てきました。その男の子の匂いはいちばんいい匂いなのだそうです。最近好きだと言っている男の子はどうなの?と聞くと,その子もいい匂いだとか。でもいちばんではないみたい。以前熱を上げていた男の子のことを聞くと,その子の匂いはよくないんですって。でも面白いから,好き,と。匂いと好きは必ずしも一致しないようです。

ところで男の子の話ばっかりね,と思って,女の子の匂いは?と聞くと,女の子は匂いを感じない,というのでびっくり。女の子は匂いとか関係なく好きなの,だそうで。いったい何なのでしょう,彼女の言う匂いとは。

我が家の男たちの匂いはいかに?ということで質問してみると,気にしたことがないのだそうです。torazoのそばで鼻をくんくんさせて,「いい匂い」と言ってましたが。hamezoさんの匂いは明日かいでみるそうです(笑)

ところでそういう話をした帰り道,今晩は駅からタクシーを使ったのですが,torazoが乗り込むなり,「タクシーの運転手さん,へんな匂い!」とでかい声で言ってしまいまして,いやーもう恥ずかしくて。「実は娘がひとの匂いがいろいろ違うってことに気づいたらしくてそういう話をしてましたら,息子がヘンなことを申しまして,ほんとにすいません...」という感じで詫びましたが,運転手さんは「えー,おじさんいい匂いだろー?」などとtorazoに話しかけつつ,わたしの匂いにまつわる話にも関心を示してくれたりなど,さすが接客業,という対応でありがたかったです(汗)

ちなみに,わたし自身は匂いにかなり敏感なほうですが,ひとの匂いとなると,どうかなあ,あまり気づかない/気づかないようにしている?かも。
| こどもゴロク | 21:00 | comments(0) | - |
わからないこと
辞書をいただいたもので,なんでも調べたい様子のakanyan。親に「わからないことばをおしえて〜」と言うのですよ。「わからないことばはわからないからわからないんだから教えるのは難しいよー」などと言いながら,わたしは「やすらぎ」とか「ゆめ」とか,よくわからないので(笑)辞書で調べていただきました。まじめでしょ?

ふまじめなのはhamezoさんで,「はなげ」がわからないとおっしゃる。みんなでげらげら笑いながら,akanyanが辞書を引くのを見ていたら,なんと載っていなかったのです。こんな大事な機能をもったものが辞書に載っていないとは!もっとも花粉症対策にもならない鼻毛は辞書には載りませんかね。いやいやそういうことではなくて。

それで今朝,akanyanは起きるなり「ものしりになりたいの」と言って辞書のところへ直行。さあて何を引きましょうか,とのんびりしておりましたら,torazoが起きてきた。そしてakanyanが辞書を引こうとしているのを見て,ひとこと。

「はなげ〜」

朝からいい感じで脱力系のわが家です。


| こどもゴロク | 01:00 | comments(0) | - |
帰ってきたウルトラマンタロウ
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タロウ〜泣くなー(笑)

ようやく戻ってきました。wちゃんの粋な計らいでタロウが迷子で号泣ってことに。torazoに見せてやろうと思ったら,見せる前に寝てしまいました。枕元に置いておこうかな。

さてさて,2005年の8月の終わりにblogを書き始めてもう3年半以上になります。先日torazoのこどもゴロクを読み返してみて,「お肉」を「ちちく」と言ってたんだよとか,「バス」は「だちゅ」って言ってたよ,「いちご」は「ちちご」,なんて話をふたりにしてやりましたら,狂ったように笑って大喜び。何度も繰り返して言わされました。あんまり楽しそうなので,さらに遡って,akanyanが2歳のころのゴロクを読み返してみました。そしたら「焼きうどん」が「焼きぶろん」だったり,「オクラ」が「もぐら」だったり,torazoにも負けない面白さだったので,早速語って聞かせたところ,これもまた大喜び。自分のことなのに,「かわいいねー,かわいいねー」を連発していました。
| こどもゴロク | 23:01 | comments(0) | - |
もっと働きなよ
昨日の職場訪問で、わたしが打ち合わせをしてるのを見て、楽しそうに遊んでると思ったらしいakanyan。今朝わたしに着替えが遅いと叱られてしょぼんとしつつも、これからはシャキンとするからママも遊んでないでもっと働きなよ、とおっしゃる。いかんねえ、五歳にしてこの日本を支配する仕事感を刷り込まれているとは!対話なくしていい仕事はできぬのだよ、楽しくたって仕事はできるのだよ、akanyanくん。

つーか、へらず口、五歳。
| こどもゴロク | 10:03 | comments(0) | - |
意味のない会話
今日もtorazoとの会話は意味や中味はなく,ことばのやりとりそのものを楽しむモード。

どんな感じかというと,torazo,ことばを操る技術はかなりアップしてきていて,ぺらぺらとよくしゃべる。しかしお互い相手の意を汲んで会話を意味でつないでいくってことにはあまり関心がないのです。そのかわり,相手の発する音/リズムに反応して,それに自分の好きな味を付けて返す,っていう直感的なやりとりと言えるかもしれません。

今日もバスの中でそんな調子でいろいろしゃべっていて,もう忘れちゃったけど,彼がなにやら「痛い」ということ言いました。わたしも彼に合わせてチューニングしていたので,単に「痛い」つながりってだけで,彼が最近はまってる「痛くなったらすぐセデス♪」というCMソングを歌ってみた。そしたらtorazo,

「痛くなったらすぐセじゃない♪」

と返してきやがった!ナイス。

「torazo,セってなあに?」と聞いたら「わかんなーい」と答えながら,「痛くなったらすぐセじゃない」と繰り返し歌ってげらげら笑い,たいへんに満足げでした。わたしが食いついたのが嬉しかったらしい。

ああ,torazoさんがこのステージ完全卒業する日が来てしまうのかと思うとさびしくてたまりません。

ちなみに,こどもたちに歌ってほしいCMソングナンバーワンは,「朝からしあわせ〜,めざましごはん♪」っていう歌です。なんのCMなんだろ,彼らが最近いつも声はりあげてところ構わずうたってるんですけど,駅など人通りの多いところで彼らが歌うと,いろんな人がふりむきます。それがみんなニコニコした顔。わたしも嬉しくなってしまうので,「やめなさーい」とは一切言わず歌わせておきます(笑)
| こどもゴロク | 03:22 | comments(0) | - |
心の中に行ってみたくなっちゃった
akanyanはクリスマス以降ずっと悩んでいたのだそうです。なんで自分のところだけサンタさんが来なかったんだろうって。それを一昨日はじめて打ち明けられました。

去年はクリスマスの数日前にデパートに行き,こどもたちのほしいものを一緒に選び,その場でプレゼントしたのです。今年はパパママサンタだねって。ちょっと味気なかったわね。まあでも,それで納得したかと思ったのですよ。

ところがそうではなかった。クリスマス当日,保育園の先生が「サンタさんにプレゼントもらったひと〜」と言って手を挙げさせたそうな。そしたら彼女以外全員が「はあい」って手を挙げた。か,かわいそう(涙)

それ以来,なぜ自分のところだけサンタさんが来なかったのか悩んでいたと。思い返せば3歳のときは朝起きたら枕元にお願いした通りにキティちゃんのぬいぐるみがあったのに...。と。そんなら4歳のときはどうしたんだっけ(はて?)

ともかく娘にそう尋ねられた親として,何と言ったらいいか悩みました。ここは「サンタさんはいない」というストーリーに賭けてみようと思い,話をはじめました。

「実はね,サンタさんはおはなしの世界の人なんだよ。本当にいるわけじゃないの。」
「じゃあどうしてみんなのところにサンタさん来たの?」
「みんなのお父さんお母さんがサンタさんがいるっていうおはなしの通りに,こどもたちがおはなしの世界を信じられるように,枕元にプレゼントを置いているんだよ」
「そうなんだ...。サンタさんいるのかと思ってた」
「そうだね。目には見えないけれど,おはなしの中にはいるんだよ。akanyanもいろんな絵本を読むでしょ?そうするとおはなしなのに,ほんとうにあるような気がして,いい気持ちになったり,怖くなったりするでしょ?おはなしの力ってすごいよねえ」
「ほんとうにあるみたいに感じるけど,ほんとうはないの?」
「akanyanの心の中にはあるんだよ。いっぱいごほんをよんだり,いろんなこと考えたりすると,心の中の世界が素敵なおはなしでいっぱいになって,心の中がとーってもひろーくなるんだよ」
「どんどんどんどん大きくなるの?」
「そうだよ。素敵なレディーになっていくよ」
「akanyan,年長さんになるから,心ももっと大きくなるの?」
「その通り。どんどん大きくなるよ。いっぱいいいおはなしを読んだり考えたりしようね。ほら,荒井さんの『そのつ森』とか読むと,ほんとうに動物たちが森でいろんなことやってるみたいな気がしてくるでしょ?サンタさんも同じなんだよ」
「動物たちがほんとうに温泉作ってるわけじゃないの?」
「そう。でもおはなしを読むと,akanyanやママの心の中にそういうおはなしの世界が作られていくんだよ。素敵だと思わない?」
「あるけどほんとうはないの?」
「難しいねえ。目には見えないけれど,心の中にはあるんだよ。akanyanのおばあちゃんは亡くなったからもう会えないけど,aknayanの心の中にいるでしょ?そういうのと同じといったらいいかなあ。」
「おばあちゃん心の中にいるもんねえ。心の中はとってもいいところなの?...akanyan,心の中に行ってみたくなっちゃった」
「そうだね。akanyanの心の中にはおばあちゃんもサンタさんもいるしね。ママも行ってみたいなあ」
「ねえ,こんどのクリスマスは,枕元プレゼントを置いてね」
「わかった。このあいだのクリスマスはごめんね。置いてあげればよかったね。」
「うん!」

目に見えるもの以外にも確かにあるものってものがあるのかないのか,哲学問答みたいになってしまいました。こんなんでよかったんでしょうかね...。5歳って親が想像するよりいろんなこと考えてるんだなあ。勉強になりました。またこういう話をしていきたいです。(しかしこんな話,しちゃってよかったのかな...。もっともっとあとになって自分で気づく喜びってのをわたしが奪ってしまった?)

みなさんはサンタ問題どうしてるんでしょう?

| こどもゴロク | 06:49 | comments(2) | - |
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